♪お喋り笛吹きによるフルートブログ♪
「フルートを始めよう!楽しもう!極めよう!」

2012年10月21日

チャリティーコンサート 合わせ

今日はチャリティーコンサートの合わせの練習でした。

前半の”親子で聞けるコンサート”では、チャイコフスキーのくるみ割り人形のアレンジをヴァイオリンとフルートとピアノで演奏します。本当はフルート2本+ピアノ用に編曲されたものです。(組曲「くるみ割り人形」〜2本のフルートとピアノ)生徒の一人が葦笛の踊りを二重奏で吹きたい!というので日本で購入したら、生徒も同じを購入していたという(笑)

結構疲れるあせあせ(飛び散る汗)チャイコフスキーはオーケストラではあるけど、室内楽はフルートは縁なしなので、吹いた経験がほっとんどないんですね〜。だからなんかすごくある種新鮮感。なんか熱い、厚い、暑い音楽ですよね、チャイコ。ヴァイオリンの方が見ててカッコいい。吹きながら、これはヴァイオリンコンチェルトとかホント大変だろうなぁって思いましたあせあせ(飛び散る汗)

それから、私はピッコロの曲も演奏します。これは可愛い曲なんだけど、今日の合わせは普通のお部屋だったのでお互いに耳栓付耳 ホールだと問題ないけど、部屋特に西洋の部屋は反響があるから、ピッコロは結構すごいです。

それからバッハのソナタ。こちらは後半の普通のクラシック音楽の方。初めピアノで演奏したのですが…ピアノを担当される樋笠さんはオルガン奏者で、チェンバロの小さいバージョンみたいなスピネット(仏:Epinette)という楽器をお持ちなのです。それで一緒に演奏してみたんですが…素敵!!

DSC01632.JPG
スピネット
DSC01633.JPG
中のデザインが可愛い

2年程前の現地のクリスマス礼拝でオルガンでバッハを演奏して以来、やっぱりバッハはオルガンだ〜!!!って思ったので、以前彼女に一緒に演奏してもらえないか頼んだのです。そしたら専属を担当している教会のオルガンは古いオルガンで415Hz(現在の楽器は、440Hz以上)というお答えが。
それで諦めてたんですが、トラベルソ始めたから、上手に吹けるようになったら是非彼女のオルガンでバッハを演奏したいという夢が出来ました。

でもスピネットは440Hzで調律してあるらしくフルートでも演奏可能でしたぴかぴか(新しい)

今度のチャリティーで是非これで演奏したい(><)

と言って、今日の合わせは終わりました。後1週間です。
チャリティーコンサートの際の復興地訪問のスライドなども完成させなくては(゚Д゚;)


応援お願いします♪


10月28日(日) 午後4時半〜6時半(開場4時10分)PLAY&PRAY FOR JAPAN 東日本大震災復興地支援のためのチャリティーコンサート ブリュッセル日本語プロテスタント教会にて (Avenue Slegers 96, 1200 Bruxelles(Woluwe-st-Lambert) 地下鉄1 Tomberg駅から徒歩5分)
posted by お喋り笛吹き at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽:その他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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