♪お喋り笛吹きによるフルートブログ♪
「フルートを始めよう!楽しもう!極めよう!」

2012年12月22日

篠笛 in ボレロ with キャピトル・トゥールーズ管弦楽団

今日面白いビデオと写真をもらってしまいました!

先日まで日本にいた、フランス国立キャピトル・トゥールーズ管弦楽団。そのピッコロ奏者である、クロード・ルビシュさんに、実は篠笛をプレゼントしたのです♪

まだ日本に行く前に、
”篠笛を日本で買いたいのでお店教えて”と聞かれたのですが、記念に一つその国の楽器を遊びで持ってたいって感じでしたので、私の古い篠笛をあげたのであります。はいっとあげられるようなベーシックなものなんですが…でもプラスティックではないです。ちゃんとした木。

色々お世話になってるし、クリスマスプレゼント(日本的に言えばお歳暮)って事で(とかいって、超ベーシックな物の上に10年以上の中古あせあせ(飛び散る汗))。袋はボロっボロだったのでそれだけ作り直して、パリでお会いした際にお渡ししたのであります。
時間が無くて、吹き方・構え方を、パリの楽器屋に向かう道中でサックリ説明たらーっ(汗)でも御本人は喜んでくれたし、袋は綺麗に出来たのでプレゼントらしくなって良かった良かったと思ってました。

そしたら京都での最終コンサート前のラヴェルのボレロのリハーサルの際。パーカッションが入った後は、フルートのソロなんですが・・・そこでルビシュさんが篠笛で吹いたらしいです(笑)
写真&ビデオ(ビデオの方は、フランスTV局のクルーが撮ったものらしいので著作権ありということで公開出来ないのですが)をもらったので見てみました。

photo-1.JPG

普通にパーカッションから始まって、(本来ソロを吹く)フルートの人が吹くふりをしてルビシュさんがこっそり篠笛を吹き始めるのですが、ルビシュさんは何かで見たのか、私が道中説明したのか?ちゃんと指の遊びまで入れてて、ピーヒャラボレロになってました!最初にピョローと出ると、周りの人が吃驚してサっと彼の方を見るのが面白かったです。見えない人は立ってチェック(笑)

ボレロって、水戸黄門の主題歌のリズムと同じだからか和風が合うなぁ。

篠笛は八本(番号)を渡したので、管体そのものはin Cなんですが、穴の関係上、フルートと比べて指が一つずつずれるんですね(レの指でドが出る)素早い対応がスゴいわ。ビデオがとっても楽しそうな雰囲気で♪
この楽器、元々は私のですよ!!って言いたくなりました。我が(もう我がじゃないのか)篠笛にも再び活躍の場が与えられて良かった♪


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posted by お喋り笛吹き at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽:雑談編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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