♪お喋り笛吹きによるフルートブログ♪
「フルートを始めよう!楽しもう!極めよう!」

2013年01月14日

耳の能力。

昨日は元先生の、マルク・グローウェルス邸に御邪魔していました。色々相談ごとがあったりもしたので、なんだかんだと先生と1時間半くらい?久々にお話出来たので良かったです。
相談ついでに、先生はとある方にお電話。その人はオランダ語圏の人みたいでオランダ語でパーっって話してましたが(先生はフランス語家庭に育ち、オランダ語圏で教育を受けた完全なバイリンガル)、なんか分かる〜グッド(上向き矢印)(^^)話の内容がフルートの事で想像付くから分かるんですけどね。話せと言われれば無理だけど、なんか分かって嬉しかったです。

お昼御飯からごちそうになって、娘さん+まだハイハイの赤ちゃん(息子くん)+奥さんは御飯後お出かけ。奥さんが準備してる中、5歳の娘さんの御相手。

携帯の中の写真が見たいというので見せてたんだけど…一昨日変えたばかりなので大してない。撮ったのといえば、ブログ用にとビールの写真とかビール、仏語の方のブログに載せてる写真(スマートフォンなので勝手にシンクするらしい)とか、…子どもには楽しくないのばっかり。
そこへ、一昨日撮った子供達が歌う”鬼のパンツ”の振り付け付きビデオが中に。同い年の子が歌って踊ってるのが惹き付けたのか、メロディーが子供心を惹き付けるのか、娘さんは釘付け。何回も何回も(しかも自分で操作!!!)見て、そのうち
”Oni-----, Tsuyozo--, Tsuyozo---"(鬼、強いぞ)
と歌い出しました。すごーい。ツもちゃんと発音出来ててビックリ。さすが子どもの耳!
しかし振り付けも真似しだして携帯を落とすんじゃないかと、ちょっと不安でもありました(^^;
先生は、”おお、子供達良く歌えてるね〜”だって。

そう、何年か前にこっちの学校で教育実習した時に、子どもが音程が取れなくてビックリしたのです。教職の先生は”学校で歌を歌わなくなったから…悲しい事だ…”ってガッカリしてたのです。学校のカリュキュラムには音楽というのがないので、放課後の習い事として音楽をするのですが…楽器となると歌う機会も少ないと言うか。しかし、自分で音程を取るっていうのは基本だから、幼稚園や保育園で歌を沢山歌うというのは良い事なんだなぁと思いました。

子供のころの耳はとにかく発達してますからねぇ。現地校に通う日本人おチビちゃん達の、”Merci!"(メルシ)とか、"Attention"(アトンション=気をつけて)の鼻母音といい、Rの感じと良い、大人が頑張ってマネしてるのとは違いますもの。。。。はぁ。

理解力は今のままに、子どもの耳&記憶力が欲しい今日この頃。


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posted by お喋り笛吹き at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽:雑談編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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