♪お喋り笛吹きによるフルートブログ♪
「フルートを始めよう!楽しもう!極めよう!」

2013年07月23日

先日、ホームページのトップページに、”冥”という曲をアップしました。

冥は読んで字の如く、冥をイメージした曲で、夏の怪談話のバックミュージック、個人的には小学生の時に給食の時間に掛かっていた「耳なし芳一」のBGMみたいだなと思っています。芳一さんは琵琶弾きですが。それにしても今思えば、なんであんな怖いお話が給食の時間に掛かっていたのか。

いわゆる現代曲というほどヤヤコしい曲ではありませんが、いわゆるクラシック音楽とも違いますが。THE 日本な感じがするのでしょうか、冥は西洋人の間でも人気の曲です。元々はガッゼローニというイタリア人のフルーティストのために書かれた曲です。

楽譜にはイタリア語でパラダイスだって書かれていましたが、パラダイスって言われるとなんか微妙?パラダイスはどちらかっていうと極楽・天国で、冥っていう字からはあまり長調は想像しないかな?と。そこで三途の川とか、そんな感じかなと思い検索しました。すると三途の川は現世と死後の世界を分けてる川かと思ってたのですが、三途の川とは、善人は極楽への橋を渡り悪人は地獄へと流されて行くと解説があり、多くの人が流されてく中、善人が馬に乗って細い橋の上を渡るという古い絵が載ってました(゚Д゚;) かなり平然な顔で渡っていて、この人は果たしてホントに善人なのか?という素朴な疑問が生まれました。

パラダイスと冥の違いは説明しづらいですが、実際存在する否はともかくもそのイメージが付くか付かないかで結構違いますよね。そんな意味でも、自分も西洋音楽の古典やバロック音楽、フランス近代など違う点からも見てみたいなと思いますね。



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posted by お喋り笛吹き at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽:雑談編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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