♪お喋り笛吹きによるフルートブログ♪
「フルートを始めよう!楽しもう!極めよう!」

2014年06月29日

発表会 with ピアノ、ヴァイオリン、クラリネット in ブリュッセル

今日は生徒の発表会でした。ピアノと、ヴァイオリンとクラリネットの先生と合同の発表会で色んな楽器が混ざって、ヴァリエーションもあって良かったです。最後はフルートとクラリネットで合同のアンサンブルをしました。

学生の頃から少しずつ教え始めて今年で多分12年くらい経ったかな。今日は1年振りに聞いたピアノやヴァイオリンの生徒がいて、去年よりもずっと上達していたり、見た目も大人になっていたり、成長を感じます。
今回の発表会が生まれて初めての子は「ここでは先生を見てね」というと、本当に「ここ」で先生をひたすらガン見。「見る」=「合図」というのは私達ならすぐ分かるんですが、時々本当に可愛いおかしい反応を示してくれて(笑)なんかほのぼの。私達も色々教わって覚えて現在にいたるのだなぁと、教えながらつくづく思います。とりあえずレッスンして来た生徒達は皆しっかり吹けてて安心しました。

いつからか忘れましたが、毎年生徒のプロフィールも書いてもらって当日に配ってます。作るのはちょっと大変なんですけど(対訳を作るので)、生徒が書くことが結構面白いので楽しみながら作っています。「好きな物」の中には、検索掛けないと分からないアニメや、映画、歌手が居て・・・そういうのも勉強になります(笑)

そして毎年小さい子達の演奏が可愛くてたまりません。立ってもピアノよりも小さい・・・。可愛い。手の動きを見てもまだまだ不器用な感じなのが、段々自分の一部の物を動かしている手つきに成長と共になって行くのを見るのも、何だか人間の不思議を見るようで面白いです。

いつもあんな可愛い子達を見てると、自分が習い始めた頃はどんなだったのだろうと思います。5歳からピアノ始めて、初めての発表会は多分小一なんですが、見ていて愛らしかったのかしら。毎年発表会でピアノの子を聴く度に、私もこれ位きちんと練習しておけば良かったと思います。

ちなみに王子も5歳からヴァイオリン始めたらしいですが6歳の時の写真がこれ↓
IMG_1659.jpeg
可愛いんですけど、6歳にして既に「王子」気質を発揮してるような。私が6歳の時のピアノの発表会は間違いなくこのオーラはなかったと思う。

フルートを始めたのは小学校のブラスバンド部なのではっきり覚えてますが、ほぼ独学だったのでどんな音だったのか…。ただ、当時市の公民館の企画で何回か教えにいらしていた方がいらしたのですが、高校時代に再会した際に、私の事を覚えていてくれていたことがありました。覚えていてくれた位だから、きっとそこそこ吹けてたんだろうな〜って思います(笑)でも当時は結構「君は大変変わっている」って言われることが多かったのでそれで覚えてたのかも。

当時、11歳とか…。世界で活躍する人達は、11歳なんて言ったらもうバリバリ。14歳でパリ音楽院卒業とかですからね。パリと三浦三崎じゃえらい違いだな。三崎の方がマグロと空気は断然良いですね。でもまぁ普通に祖母にピアノ習って、市立小学校のクラブ活動でフルート吹いて…が、音大受験して、ベルギーに留学しに来て、何となく演奏する機会もらってるんだから、まぁなんとなく人生色々ですね♪

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集合写真。お疲れさまです(極ミニです)


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posted by お喋り笛吹き at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽:レッスン・講習会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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