♪お喋り笛吹きによるフルートブログ♪
「フルートを始めよう!楽しもう!極めよう!」

2014年08月23日

南仏へレッツゴー ラ・セーヌ・スール・メール 講習会

今年も去年同様、南仏ラ・セーヌ・スール・メールの講習会に王子同伴で行きました。

ディナンから帰って来て次の日の夕方出発という強行スケジュール。ブリュッセル自宅ほぼ20時間の滞在。そうは言っても、ちょっと溜まったメールとか落ち着いて出来るかな?と思ってたのですが、メールよりも洗濯物の方が溜まっていました。とくに王子の洗濯物。結婚したての頃は嬉々として王子の洗濯物をしていましたが…年月は経ち、王子への愛情は深まったと思うけど、王子の洗濯物への愛情は減る一方です。

今年は一瞬の夏の後は冷夏。洗濯物も乾かず生乾きのまま、いざ南仏へ!

ルクセンブルグ-ディジョン-リヨン経由で大体9時間。二日に分けて行きます。リヨンを超えると光の感じが変わってきて、いよいよ待ちに待った太陽光線と青空が。

ところが…今年は本当に冷夏で講習会初日の朝はものすごい雷雨で目が覚めました。南仏は暑いけれどエアコンがない所が多く、夜は大体窓を開けて(穴あきの鎧戸を閉める)寝てるのですが、暴風で窓はガタガタいい、鎧戸の隙間から雨が吹き込んできて…今年はまさかの雨南仏ですか??と本当に心底心配しましたが、例外中の例外だったようで、その日の朝だけで午後からは嘘のように晴れ。その後も例年よりは気温は低いものの雨は降らず。ヨーロッパ全体が冷夏なので、多少雲行きが怪しくなるとムムッと言って傘を持つ私でしたが、毎回裏切られ降っても一滴とかでカラッと晴天。さすが南仏。

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雨が降らないのが大前提の野外コンサート(入念リハ中)

私はほぼ常に折畳み傘を持ってるので、初日の大雨の朝、傘を持ってこなかった王子に傘を渡したのですが、傘を持ってきていたのが王子とブリュッセルの音楽院の子だけで、さすがベルギー人と周りにからかわれたらしく、不満足げに帰ってきました。あんな大雨傘ささなかったらずぶ濡れだから、感謝されるべきなのに。

講習会の講師陣は毎年ほぼ同じ顔ぶれなので、顔見知りになっている人も多くて、久しぶりとご挨拶。キャピタル・トゥールーズ国立管弦楽団のピッコロ主席のルビシュさんも一年ぶりの再会。ディナンでの講習会で一緒だった、ベルギー国立管弦楽団コンサートマイスターのアレクセイ・モシュコフさんは、ディナンから引き続きで一緒でした。同じブリュッセルにいてもあまり会わないのに、8月だけで3週間一緒(笑) 夏は一年ぶりの再会が多いので、特別な期間です。

と、ここまで書いて長くなったので、続きはまた今度。

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王子のレッスン写真とクラリネットの先生の犬…おとなしくリハ参加。可愛い。



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posted by お喋り笛吹き at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽:レッスン・講習会編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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