♪お喋り笛吹きによるフルートブログ♪
「フルートを始めよう!楽しもう!極めよう!」

2005年10月10日

モーツアルトフェスティバル2005

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友人のお母さんがモーフェスと名づけた、毎年恒例のフェスティバルモーツアルトが今年も行われた。
今年モーフェスは10周年を迎え、プログラムやパンフレットもカラー写真つきのおニューバージョンで豪華に行われたのだった。そして私は今年も裏方・縁の下の力持ち。縁の下の力持ちとは良く言ったもので、パンフやプログラム運び・会場準備(こっちはお城とか教会で演奏会をやるので、椅子の準備とかを自分達でする事が多い)、飲み物運び等、まさに力持ちになった。


準備はやたらと疲れるけれど、色々な音楽家がやってくるので楽しいし、そんな彼らの裏の顔を見るのも楽しい。有名な人のすぐ横にいるっていうのも、ミーハー根性がウキウキする。ウキウキに始まり最後はクタクタになるモーフェスなのだった。
ベルギー一年目から先生の腰巾着として侵入していたこのモーフェス。二年目は彼氏の腰巾着、三年目は彼氏の彼女兼ちょっと手伝い。四年目は完全な下働きに昇進。現在の五年目に至る。もう5年ベルギーにいるのか!と驚き。
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ラベル:留学記2005年
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2005年08月28日

日本での演奏会

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日本での演奏会が終わりました。今回は第一回目。半分は自主公演という事で、かなりあちらこちらに迷惑をかけ、あちらこちらにお世話になり、疲労で自分自身の演奏もままならないという、何だか大変な事になっておりましたが、どうにか無事に終わらせる事が出来ましたぴかぴか(新しい)

お越し頂いた方、お手伝い頂いた方大変有難うございました。 主催者さんはもちろんの事、特に親兄姉・親戚・古い友人には、本当にお世話を通り越すお世話になってしまいました。本当に有難うございました。
〜以下 丁寧語省き〜

今回の演奏会は、私の彼氏を日本で演奏させたいというのを主に、プラス自分も演奏したいという事だったのだけれど、 よくよく考えると「彼氏を演奏させる」「自分も演奏する」 「半分運営等下働きもする」「日本語全く分からずの彼の付 き人となる」という四足の草鞋だった事に気がつき、四足は無理だった。

まだ「自分の演奏」という一足で精一杯の自分は、残りの三足事で練習不足になると、どうしても不安が先行してしまっ て、それに勝ち切れなかった感あり。ここで思いっきり吹けてこそなのねと、自分の未熟さを痛感した日々だった。プロって上手い下手もあるけれど、やっぱりいかにどんな時も実力を維持しているかって所だし、こりゃ駄目だ〜と落ち込んでしまった。

まぁ、そんな落ち込みを入れても、彼がとても喜んでいる事と、聞きに来てくれた聴衆の皆さんが彼のヴァイオリンをとても気に入ってくれたのでとても嬉しい。そして昔の友人との再会や、なんだかんだ言ってやっぱり演奏会で演奏できた事もやっぱりとても嬉しい。

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2005年07月31日

ニース夏季音楽講習会

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今度で三回目のニースの講習会に行ってきた。

この講習会の一番のポイントは「高い」。受講費も高めだし、 宿舎はただの学校の寮で、朝食も昼食もショボイ割に高い。そして何より申込金が高い。それでも日本の機関を通して頼むと20万円とかに羽上るのでそれに比べたら断然安い。そして地中海沿いの歩くだけで楽しくなってしまうラテン地域には欠かせない「テキトーさ」が、 講習会運営にも反映するので、高い割りには。。。というのが、例年の定評だった。
しかしニース。ベルギーでの悲しく暗い天気一年を過ごした後は、やはりこの地中海の明るい空気にどうしても惹かれてしまい、ナケナシのお金をうっちゃって毎年参加してしまったのだった。


しかし態々高いお金を払ってただ浮れに行ったわけではない。レッスンである。私のつきたかったヴァンサン・リュカ氏という、パリ管弦楽団のフルーティストで、パリ国立高等音楽院と、パリ地方(?)音楽院で教えている。彼はこの講習会で毎年二期間教えていて、二度の経験から一期には受講生が少ない事を悟った。少しでも元値を取るには一期がお勧め。
もう一つ彼のお勧め講習会は、チロル地方での講習会で、そっちの方が運営も充実しているらしいのだけれど、夏なのに長袖や上着を着る事が多いベルギーから、さらにセーターを着るために山の中に行く事が躊躇され結局私はニースなのだった。

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ラベル:留学記2005
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