♪お喋り笛吹きによるフルートブログ♪
「フルートを始めよう!楽しもう!極めよう!」

2009年07月13日

ヴェロニク・ピーロンさん(フランス人尺八奏者)にインタビュー その1

旧ブログからのインタビュー転送です。
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お喋り笛吹きのベルギー見聞録の新しい試みで、ベルギーやヨーロッパ(もしかしたら時々日本?)で活躍しているして人々(主に音楽で・・)との対談を載せて行きたいと思っています(^^)世界は広く、十人十色。色んな人がいます。色んな面白い事があります。お喋り笛吹きが”あ〜面白いなぁ!”って思った人達、日本では中々知る事が出来ない人達を、紹介して行きたいと思います♪

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さて、その第1回に登場して頂くのは、フランス人尺八奏者のヴェロニク・ピーロンさんです。お喋り笛吹きも一緒に演奏会を御一緒させて頂きました。フランス・ブルターニュ地方に住む彼女は、1ヶ月〜2ヶ月に1回ブリュッセルで尺八を教えています。ヴェロニクさんは、ブルターニュ地方レンヌCNR(地方音楽院と呼ばれている所)のフルート科の先生でもあります。今回はブリュッセルでのレッスンの後、市内のチベットレストランで対談しました(^^)




お喋り笛吹き:どうして尺八を始めようと思われたのですか?またどうやって始めたのですか?
ヴェロニクさん(以下敬称省略):実は、まず最初は楽器との出会いでした。1992年にアルザス地方のストラスブルグからブルターニュに引っ越さなくてはならなくなりました。そこでアイルランド音楽をしている人に出会いました。その人は世界中の笛をコレクションしていて、尺八も持っていましたし、尺八でアイルランド音楽を吹いたりもしていました。その人を私が教えている学校にプレゼンテーションをしてもらうように掛け合ったりしていたのですが、その人から教わり、アメリカのMonty Levensonという尺八作りの人から尺八を買いました。Monty Levensonさんは日本でも認められている尺八作りの人です。彼は日本から尺八奏者を招いてマスタークラスなどをアメリカで行っていて、そのようにして私は尺八を始めました。
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posted by お喋り笛吹き at 23:09| Comment(0) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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