♪お喋り笛吹きによるフルートブログ♪
「フルートを始めよう!楽しもう!極めよう!」

2013年03月25日

フルートフェスティバル in フライブルグ


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フライブルグに来ました。土曜の朝早くのフランクフルト行きの電車に乗り、フランクフルトからバーゼル行きの電車に。6時間半位掛かりましたが、荷物も少なくドイツ国鉄のICEは乗り心地も良くて、あまり疲れなかったです。

着いてからホテルまでめちゃくちゃ迷ってしまい、こんな小さい街なのに1時間もさまよってしまいました。駅についたら大粒の雨が降ってきて地図がうっすくなっちゃって。。。。(ーー;)しかも、道の名前が昔のカリグラフィーみたいな字体で、お洒落だけど、読めない。お陰で、フライブルクの街はもう任せて!です。

フルートのフェスティバルがあり、知り合いの人に来たら良いよと言われて来ました。コンベンションはクセになりそうですね。フルートオタクな人たちの集まり。ドイツ語全然ダメなんで、全部英語で通してますが、アメリカ人相手でさえフルートの事ならなんか話せるし通じる。フルートパワーだな。
今回は王子は来れなかったので久々の一人旅。でも一人旅も良いですね。ディーラーや、メーカーの人も王子がいたら王子がどんどん喋っちゃうし、私も任せちゃうけど、自分で直接話すから何か良い。自分に感動。やっぱり可愛い子には旅をさせろだな。もう可愛くも何ともない年だけど。


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今日はトラベルソのコンサートと、現代音楽のコンサートを聞きました。面白かったです。
エントランスには何十っていうメーカーとお店が、フルートを展示していて、何十人もがガンガンフルート吹いてるので、もうそれはソレハ。。。。(; ̄ェ ̄)そんな中、トラベルソ&チェンバロは癒しの音。

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現代音楽の方は去年演奏した「クジラの声」の作曲者、ジョージ・クラムの曲で、パーカス三台と、フルート。ロバート・エイトケンというお年のフルート奏者と、若い男の子(学生?)の3人でした。かっこいい曲で演奏してみたい!って思ったけど、パーカッショ二スト3人揃えるのが大変かなぁ。でも面白い曲でした。いつか!


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2013年02月02日

マーラーシンフォニー on Medici TV

今日は得意の低血圧Day。振り返るだけで(頭が振られるせいか)目がくらんだり、偏頭痛があったりで。この貧血&偏頭痛の日のフルートは厳しい…。自分で吹きながら、”高音域は止めておくか・・・”みたいな。トラベルソはその点偏頭痛に優しい音。ピッコロは論外ね。

帰って来てメールを開けると、チーンという音とともにクラシックWEBチャンネル、medici TV からお知らせで、知人のフルーティスト(クロード・ルビシュさん→参照)がいる、トゥールーズ・キャピトル・オーケストラの生中継があるというので見てみました。

いました、いました。先月見た方々が私のMACの画面上に。WEBとはいえ、TVで見ると違う感じがしますね〜。知ってる人も知らない人みたい。ちょっとワクワクしました。でも実際自分が映されてる時は、あんまり感じないんですよね。所詮自分だし。

曲目はマーラーの交響曲第六番でした。

このマーラー、以前にサンフランシスコ交響楽団が来た時に聞きました。(参照:サンフランシスコ交響楽団 in ブリュッセル)70分とか掛かる巨大な曲。最後にドカーン!という巨大な炸裂音を出す太鼓が出て来るんですが・・・そこに至る前に王子が帰って来て御飯の仕度になり、残念ながら期待してたボカーン!はナシでした。
そういえば、第一楽章の途中、一瞬の静寂の所を狙ったかの様に誰かがブエックショイ!ってくしゃみしていました。もうちょっと大きい音が鳴ってる時にしてくれれば良いのになぁ。

サンフランシスコ交響楽団のマーラーとはかなり違った。楽しかった。

悲しいのは、途中で切らなきゃいけないことですねぇ。その後直ぐに台所で麺を茹でてる自分。力作鶏肉蕎麦なので美味しいけど・・・何かマーラーに浸っていたかった。やっぱり本物のコンサートに行くというのは、空間付きだから、味わい深さが違いますね。

ちょこっとだけならストリーミングで見れるみたいです。
キャピトル・トゥルーズ・オーケストラ トゥーガン・ソキエフ指揮 マーラー作曲 交響曲第六番 @ Medici TV


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初心者〜上級者、子ども〜大人まで参加出来る講習会です。詳しくはコチラ

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2013年01月14日

耳の能力。

昨日は元先生の、マルク・グローウェルス邸に御邪魔していました。色々相談ごとがあったりもしたので、なんだかんだと先生と1時間半くらい?久々にお話出来たので良かったです。
相談ついでに、先生はとある方にお電話。その人はオランダ語圏の人みたいでオランダ語でパーっって話してましたが(先生はフランス語家庭に育ち、オランダ語圏で教育を受けた完全なバイリンガル)、なんか分かる〜グッド(上向き矢印)(^^)話の内容がフルートの事で想像付くから分かるんですけどね。話せと言われれば無理だけど、なんか分かって嬉しかったです。

お昼御飯からごちそうになって、娘さん+まだハイハイの赤ちゃん(息子くん)+奥さんは御飯後お出かけ。奥さんが準備してる中、5歳の娘さんの御相手。

携帯の中の写真が見たいというので見せてたんだけど…一昨日変えたばかりなので大してない。撮ったのといえば、ブログ用にとビールの写真とかビール、仏語の方のブログに載せてる写真(スマートフォンなので勝手にシンクするらしい)とか、…子どもには楽しくないのばっかり。
そこへ、一昨日撮った子供達が歌う”鬼のパンツ”の振り付け付きビデオが中に。同い年の子が歌って踊ってるのが惹き付けたのか、メロディーが子供心を惹き付けるのか、娘さんは釘付け。何回も何回も(しかも自分で操作!!!)見て、そのうち
”Oni-----, Tsuyozo--, Tsuyozo---"(鬼、強いぞ)
と歌い出しました。すごーい。ツもちゃんと発音出来ててビックリ。さすが子どもの耳!
しかし振り付けも真似しだして携帯を落とすんじゃないかと、ちょっと不安でもありました(^^;
先生は、”おお、子供達良く歌えてるね〜”だって。

そう、何年か前にこっちの学校で教育実習した時に、子どもが音程が取れなくてビックリしたのです。教職の先生は”学校で歌を歌わなくなったから…悲しい事だ…”ってガッカリしてたのです。学校のカリュキュラムには音楽というのがないので、放課後の習い事として音楽をするのですが…楽器となると歌う機会も少ないと言うか。しかし、自分で音程を取るっていうのは基本だから、幼稚園や保育園で歌を沢山歌うというのは良い事なんだなぁと思いました。

子供のころの耳はとにかく発達してますからねぇ。現地校に通う日本人おチビちゃん達の、”Merci!"(メルシ)とか、"Attention"(アトンション=気をつけて)の鼻母音といい、Rの感じと良い、大人が頑張ってマネしてるのとは違いますもの。。。。はぁ。

理解力は今のままに、子どもの耳&記憶力が欲しい今日この頃。


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posted by お喋り笛吹き at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽:雑談編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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