♪お喋り笛吹きによるフルートブログ♪
「フルートを始めよう!楽しもう!極めよう!」

2012年12月25日

クリスマスイヴ&フルートフェア

今日はクリスマスイブですね〜。横須賀の教会のクリスマス礼拝&キャンドルサービスに行ってきました。
教会には、詩編23編が筆で書かれていて、何だか日本の教会らしくて良いなと思いました。
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西洋の石造りの封建制度時代に建てられた壮大な教会もすごいですが、日本の木造りのこじんまりした、和洋折衷的な教会も温かみがあって良いなと思います。


今日はまた新大久保。新大久保は、韓流のメッカと聞いてますが、韓流の人を一人も知らないのであんまり実感がないです。韓国料理店は多いですね。

用があるのは楽器屋さん。歩いて2分位なので、あんまり韓流を意識する事はないまま到着。DACというお店です。今ゴールドフルートフェアをやっていると、先日のコンサートの際にチラシを見たので早速行ってみました。
色々試奏してみたくて行ってきました。主に国産(日本の)でした。

私のピッコロはこのDACさんで、確か・・・13年位前に買いました。ついでにピッコロ(私のはP. ハンミッヒ)もA.R.ハンミッヒとか、ローゼンとか、バーカートとか試奏させてもらいました。私は抵抗がある楽器が好きで、ピッコロは結構抵抗があるから好きなんだけど、バーカートの高音域は吹いたら出た!って位鳴ったので吃驚。主に室内楽で使ってるので、これ吹いたら皆も吃驚しちゃいそうあせあせ(飛び散る汗)

他に試奏している方がいらしたので、その方が試奏しているのも試したかったので、なんか1時間以上粘ってたかしら。。。頭部管が結構沢山あったので自分のフルートも持って行けば良かったかな。待ちながら、トラベルソがあったのでトラベルソまで試奏。この前パリのコンヴェンションでお会いした、トラベルソ制作者のポラックさんのもありました。ポラックさんのは音程がとても良い印象(←まだトラベルソは良く分からないあせあせ(飛び散る汗)

実は一番気に入ったのは、ハンミッヒの総銀フルートでした。ゴールドフルートフェアなのに(笑)すごく温かくて、濃厚な音〜( ´∀`) 

それにしても、なんか移動時間中にする事がありません。東京までは頑張っても1時間ちょっと掛かるから往復2時間半位する事がない・・・。私の電話は元祖携帯。といっても日本でメールする人もそんなにおらず、英語は一応打てるように出来てるけど、フランス語など文字化け。そもそもイライラして打ってられません。
一応 ipodは持ってるのだけど、日本ってどこでwifiに繋いで良いか分からなくて(一応、某コーヒーショップの無料Wifiというのは登録してみた)…皆が、シュッシュッ!!とタッチパネルをいじっている中、久々にオランダ語勉強に徹してます。ということで、オランダ語勉強日記も再開だ〜!


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posted by お喋り笛吹き at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽:雑談編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

篠笛 in ボレロ with キャピトル・トゥールーズ管弦楽団

今日面白いビデオと写真をもらってしまいました!

先日まで日本にいた、フランス国立キャピトル・トゥールーズ管弦楽団。そのピッコロ奏者である、クロード・ルビシュさんに、実は篠笛をプレゼントしたのです♪

まだ日本に行く前に、
”篠笛を日本で買いたいのでお店教えて”と聞かれたのですが、記念に一つその国の楽器を遊びで持ってたいって感じでしたので、私の古い篠笛をあげたのであります。はいっとあげられるようなベーシックなものなんですが…でもプラスティックではないです。ちゃんとした木。

色々お世話になってるし、クリスマスプレゼント(日本的に言えばお歳暮)って事で(とかいって、超ベーシックな物の上に10年以上の中古あせあせ(飛び散る汗))。袋はボロっボロだったのでそれだけ作り直して、パリでお会いした際にお渡ししたのであります。
時間が無くて、吹き方・構え方を、パリの楽器屋に向かう道中でサックリ説明たらーっ(汗)でも御本人は喜んでくれたし、袋は綺麗に出来たのでプレゼントらしくなって良かった良かったと思ってました。

そしたら京都での最終コンサート前のラヴェルのボレロのリハーサルの際。パーカッションが入った後は、フルートのソロなんですが・・・そこでルビシュさんが篠笛で吹いたらしいです(笑)
写真&ビデオ(ビデオの方は、フランスTV局のクルーが撮ったものらしいので著作権ありということで公開出来ないのですが)をもらったので見てみました。

photo-1.JPG

普通にパーカッションから始まって、(本来ソロを吹く)フルートの人が吹くふりをしてルビシュさんがこっそり篠笛を吹き始めるのですが、ルビシュさんは何かで見たのか、私が道中説明したのか?ちゃんと指の遊びまで入れてて、ピーヒャラボレロになってました!最初にピョローと出ると、周りの人が吃驚してサっと彼の方を見るのが面白かったです。見えない人は立ってチェック(笑)

ボレロって、水戸黄門の主題歌のリズムと同じだからか和風が合うなぁ。

篠笛は八本(番号)を渡したので、管体そのものはin Cなんですが、穴の関係上、フルートと比べて指が一つずつずれるんですね(レの指でドが出る)素早い対応がスゴいわ。ビデオがとっても楽しそうな雰囲気で♪
この楽器、元々は私のですよ!!って言いたくなりました。我が(もう我がじゃないのか)篠笛にも再び活躍の場が与えられて良かった♪


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posted by お喋り笛吹き at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽:雑談編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

春の祭典 vs 祈りとトッカータ

トゥールーズ・キャピトル管弦楽団の最新CDを先日楽団員の方から頂いたのですが、DVDがくっついていて、それを見ながら荷造り。基本荷造りが嫌いなので、全然進まない。



DVDはストラヴィンスキーの春の祭典なんですが、高校三年の時に吹奏楽コンクールで演奏した、ジェームス・バーンズ(James Barnes) の祈りとトッカータ(又は呪文とトッカータ)と激似な所が・・・というよりBarnesが取ったのでしょうけど。春の祭典は何度も聞いてるのに、今更気付いてしまいました。

ストラヴィンスキーとか、ショスタコーヴィッチとか、モーツアルトとかバッハとかだけを知ってる人や、スキーと聴いて”チャイコフスキー系?”と想像して聴くと、おっとぉ〜と吃驚しちゃう面もありますが、はまってしまうととても色彩感&リズムに溢れる世界です。高2の時の課題曲だった間宮芳生さんの”ベリーを摘んだらダンスにしよう”もこんな感じの色彩感で。高校生だった自分には、当初チンプンカンプンでしたが(そこそこ楽しんで演奏しましたが)、今になって聴くと想像の世界が広がる。。。。当時の講師の先生はきっとイライラされただろうなぁ〜。

そして、音楽と全く関係なくふと思ったのが、やっぱり外国オケって圧倒的に頭の薄い男の人が多いなぁって事でした。皆さん変に隠したりしないので、おでこの辺りとか、後頭部とかきれいに髪がなくて、なんか照明があたって眩しい感じになってる人が多いから輝いてますひらめき一応気にされているらしいですけどね。まぁ男の人は髪がなくても素敵な人は素敵だし、髪がフサフサでも素敵じゃない人は素敵じゃないから、変に隠さなくても良いと思います。お腹周りは気になるけど…まぁ人のこと言えた義理でもないので。

最後になりますが、11月くらいから密かにフルートの件だけを書いてるブログを始めました。毎週ってなるようにしようかなって当初思ったのですが、難しいので適度更新です。11月末から風邪引いて一週間寝っぱなしだったのと、家族旅行等で更新してなくてたらーっ(汗)また更新します。(コチラ

オランダ語勉強日記も約一ヶ月前で止まったきり…パリに行くタリスの中で勉強したのですが…後最近は友人と携帯メッセージ&メールだけはオランダ語で書くよう努力してるんですが…年内メソード終了は厳しそう。不定詞も沢山覚えなきゃいけなさそうだし。でもまぁさっさと終わるよう頑張ります。


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posted by お喋り笛吹き at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽:雑談編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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