♪お喋り笛吹きによるフルートブログ♪
「フルートを始めよう!楽しもう!極めよう!」

2012年03月15日

王立古典美術館ガイドブック

ベルギー王立美術館古典部門のガイドブックを入手しました〜ぴかぴか(新しい)

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見ていたら、美術館に行きたくなってきました。一時期は良く行ってましたが、最近はパッタリですからねぇ。王子があまり美術館とか行かないので、旅行に行ってもゆっくり美術館を回るとかなくなってしまった。
王子は街で写真をカメラ徹底的に撮りたい人なので、散歩はかなりするのですが…。

この出版社さん(編集者さん)友達なのです。同い年。これが古典美術館に並ぶのですよ(^^)こういう本になってると何か感動しますね。

4TEMPIの演出家さんも、小説書かれて大手新聞社の賞取られたり。何か周りは本ブーム。


うーん、私も何か”ブツ”となって残るものを作る頃ですかね。


でも、まずはCDだろうなやっぱり。4TEMPIとか、エスタンプとか。まぁあわよくば、フルート曲集とかも。


あと、いつか本出したいです。テーマが幾つかあって、1つはインタビュー。今でもベル通さんでやらせてもらってますが、溜まったら本にまとめたいなぁとか思ったり。

もう1つは、これはずっと昔から思ってるだけで、何一つ実行してない事なんですけど、イスラエルとパレスチナの人達にインタビューですね。何をインタビューするんだっていう話もあるけど。
お喋り笛吹きがまだ学生の頃、王子が「平和のための演奏会」を企画した事があって、段々話しが大きくなって、最後はホント大変だったんでした。その時初めてパレスチナの人に会ったりして、やっぱり知り合うって大事だなと。あの頃からもう少し考えてれば、当時参加した人達に話しを聞いて手記にでも残したのですが、引っ込み思案な性格なので柱の陰から見てるだけでした。


王子はヴァイオリンについて本を書きたいそうです。ヴァイオリンの基本的なテクニックについてまとめたいって。お喋り笛吹きは、フルートについては(^^; 


ま、全部「思ってるだけ」の夢の話。



posted by お喋り笛吹き at 07:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑談:井戸端編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

「ガザを飛ぶブタ」 in ブリュッセル

笑いは繋がりを作る。それによって対話が再開されるといい---

Byガザを飛ぶブタの監督 シルヴァン・エスティバルさん

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先日見てきました。仏題は、Cochon de Gaza ガザのブタです。
面白い映画でした。厳しい状況をユーモラスに描くのは難しいと思うのですが。ジハードのシーンでさえ重くせず、どこか皮肉的なコミカルさ、間抜けな感じに描いたり。。。重くしないようにという意図なのでしょう。基本的に映画内では近所に住む青年以外は死には至らないのですが、もの凄く重くなれる内容なだけに笑いを含ませて描いていて凄いなと思いました。凄いなというのは、技術だけではなくて、それを実行する勇気というのかな。


前に読んだ、パレスチナの組織ハマスの元メンバーという人の本。前半など夜布団で読んでると恐ろしくなってきましたが(フランス語だからまだダイレクトに受け止めなくてすんだのかもしれない・・・)そんな現実が世の中には沢山あるわけで。


元々はジャーナリストなようですねこの監督さん。やっぱり物を書くようになるにはもっともっと色んな事に出会わなくちゃ・・かな。もっと色んな事に色んな人に出会いたいです。とかいって、ここで待ってても誰も来やしないんだけど。


これに出てる主役の俳優さんもすごくいい味出しています。何年か前に公開された映画、邦題は”迷子の警察音楽隊”というので、厳格そうなアラブの紳士を演じていました。この映画はイスラエルの僻地に迷い込んじゃったエジプトの警察音楽隊っていう話。普通にほのぼのしてどこかおかしくて、シンミリさせられる映画です。イスラエル&中東が題材になると紛争の話になりがちですが、そこを敢えてほのぼのした人間の話にした所に意義があったんでしょう。内容的にも面白いです。今回のガザを飛ぶブタでは、ちょっと情けないそこら辺のオジサンっていう雰囲気。


かれこれもう7年も前の話になりますが、王子が平和の為の演奏会(参考)というのをベルギー&イスラエルで行いました。もの凄いエネルギーを使ってヘットヘトになったけど、すごく意義が有る事だと思ったし、やりがいのあった演奏会(参加してないけどね)でした。でもエネルギー使うので第二回とかはないのですが(^^;


こういう映画や、演奏会が直接平和を作るわけではないのですが、こういう小さい祈りがいつか大きな祈りとなって、届く事を祈りたいなと思います。




東京国際映画祭に出品した際の監督&女優さんインタビュー
http://2011.tiff-jp.net/news/ja/?p=6880
posted by お喋り笛吹き at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談:井戸端編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

演奏会用アクセサリー 〜髪飾り編〜

ハロウィンです!最近は少しヨーロッパにも浸透してるみたいですね〜。丁度、カトリックの聖人の日と重なって休みだからっていうのもあるのでしょう。

さて、折角写真撮ったから( ̄∇ ̄) アクセサリー編第二弾。髪飾り。
 
コンサート前って美容院で(Or 美容師さんに)セットしてもらうんですか???

という質問があったのですが・・・人に寄ると思うんですが、お喋り笛吹きはいつも自分でやってます。コンサートが辺鄙な所であったりもするし、何よりお金ない(^^;

そもそも基本日本より全てが一段階落ちると考えて良いと思います。
日本のコンサートの髪型=こっちの結婚式並(花嫁)。
日本の日常の髪型=こっちのコンサート。
日本の山ごもり修行=こっちの日常。

かな。

ということでポイントは、1.わりと簡単に出来て、2.でも見栄えが華やかで、3.演奏に差し障りがなくて、4.気合いが入る髪型です。基本的にアップ。何か気合いが入ります。大体夜会巻またはお団子で、最終的に髪飾りがポイントになります。


髪飾りのポイントは、キラキラぴかぴか(新しい)とにかく目立つもの。日本購入品ばかりです。髪飾りって日本の方が遥かに良いのです。着物時代の名残ですかねぇ、ヘアーアクセサリーのギラギラ度+充実度は半端ないです。後、作りが丁寧で細かいexclamationこっちって何かショボかったり、花飾りから糸がピロッと出てて作りが粗かったり。(高いのは違うけど)

ということで、ご紹介。

↓ お気に入りの1つ。日本で結婚のお祝いの時、美容院で購入。 
夜会巻の時に刺すだけで、結構華やかになる便利もの。こっちで常に評判です。
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↓ これは日本に居た時に知り合いの人が作ってくれました。パール風の小玉を天蚕糸でUピンに巻いてあります。
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たまたま似たようなもので、キラキラ入りが売っていたので購入。
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ということで、キラキラ入りと混ぜて、夜会巻や団子の周りに刺すだけで、結構綺麗な飾りになります。
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↓日本の実家のタンスから発見。多分着物用。上のパールキラキラに混ぜたりします。これも繊細な飾りと評判。
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↓多分これも実家のタンスから発見。色がはっきりしてなくて、キラキラしないので基本条件を突破してないんですが・・まぁサロンとかなら。
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↓ とにかくギラギラしてくれ雷系。コギャル(もう死語族?)さん達が行くようなアクセサリー店とかも見逃せません。刺すだけ、留めるだけでキラキラしてくれるので便利。
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↓ これはベルギー人の人が作ってくれた物。金色に塗ったバレッタにお花が付いてるので直接髪が留められてお気に入りです。着物用に作ってくれたみたいですがドレスでもOK
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↓こんな感じ。お気に入り。
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↓ 時間が全くない時や、小さなコンサート、昼のコンサートとかだと、ただ髪を縛ってシュシュを着けるだけの時も多々あり。
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日本だと日常生活で着けてそうだけど、ここでこんな可愛いシュシュを日常から着けてる人はそんなにいないのです。

↓ ギラギラしていて派手なので、”使える!”と思って買ったけど、システム的にどう使っていいか分からない。誰か使い方教えて下さい。
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最後は、アクセサリーじゃないんですが、アクセサリーとかの入れ物。和風(中華)テイストなので、コッチの人に評判。頂き物ばっかりなんですがたらーっ(汗)


↓ 中国のお土産。印鑑入れ?っぽいけど、予備用ヘアピン入れに丁度良いサイズ(^^)
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↓ これは日本からのプレゼント。貝口になっていて、ピアスとかが入れられるのです。旅行やコンサートの持ち運びに便利。
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今度日本に帰った時は夜会巻き用コームとやらを買ってみようかなぁと思ってます。夜会巻き用みたいな長いバネみたいなのを以前買ったのですが、使い方が分からず・・・そのままビヨビヨーーーと伸びちゃって使用不可能になりました。髪の量も半端ないし…モッサリ髪もドンと来いというタイプのコームがあるみたいですねぇ。何が一番お勧めなんでしょう。


髪飾りは日本に帰る度に買ってしまうので、どんどん増えて行く(ーー; 次回も、夜会巻き用買う気満々だから、また増える。。。。


いずれは・・・内から出るオーラがギラギラして、アクセサリーいらん手(パー)みたいな。マルタ・アルゲリッチさんのように、ナチュラルヘアーのまま。芸術家風じゃないですか。でもフルートは髪の毛束ねないと一緒に吸込んじゃったりするので、束ねるのは必須な気がします。


応援お願いします♪



12月17日(土)午後6時半開演
はまゆう会舘(神奈川県横須賀市

音楽と言葉で奏でる物語”の第二弾”金色夜叉”
同日午後3時開演 親子のためのコンサート
 ”紙芝居 かぐや姫”
posted by お喋り笛吹き at 08:08| Comment(0) | 雑談:井戸端編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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