♪お喋り笛吹きによるフルートブログ♪
「フルートを始めよう!楽しもう!極めよう!」

2013年12月17日

食い倒れ in パリ

今回のパリ滞在。沢山の人と面会し、毎回違うカフェやレストランだったので、結果食い倒れになりました。

今回偶然パリ旅行に来ていた従姉妹。次のお仕事のためのランデブーの直ぐ近くのバスティーユでお茶をしたのですが、あの辺は全然未開拓。良いカフェを探したいですね〜。以前あの辺で素敵なレストランには連れて行ってもらったことがあるのですが・・・。今回のレストランはやっぱり前日のブログで紹介したセーヌ側近くのl'Auberge Cafeですね!

そしてラデュレのマカロン好きの私のために、友人がラデュレのサロン・ド・テまで連れて行ってくれたのですが激混みで断念。お土産コーナーで購入して帰って来ました。
お土産コーナーも激混みで、ともするとディズニーランドの閉店間際のお土産屋さんのよう。普段とちょっと違う物に挑戦!とケーキみたいなのを購入し、次の日の朝御飯代わりに!!ケーキというより、巨大マカロン生地とフランボワーズ。見た目よりアッサリ味♪マカロンはサクサク♪
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マカロン朝ご飯の後は、高校時代からの友人とブランチ。わたしにとって未開拓(っていうか基本どこも知らないんだけど)のサンジェルマン地区のアングロサクソンのお店。ブランチで検索したら出て来て、名前&地区に惹かれてこれに決定しました。
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シテ島のノートルダムからプラプラ散歩がてら行きましたが、結構この辺はブランチを提供してる所があるようです。ちなみにフランスの朝食って、基本はパンと飲み物だけだから、日本の朝ご飯に慣れてる人には即行お腹が空きます。

現在フランス在住の彼女は吹奏楽部の熱い青春を共にしてた頃からの仲良し。何かと縁があるから、実は赤い糸でも付いてるんじゃないかと気になる所です。コンスタントに会ってるので、思い出話より海外生活の苦境と愚痴話に花を咲かせました。大満開です。ガラス窓の横に座ってたので、途中、白熱しだした彼女がドン!ドン!と窓を叩き出して壊れやしないか心配になりました。お洒落なイメージのサンジェルマンですけどね…そうです外国生活って溜まる事多い。しかし2014年は明るくなるでしょう。次回はサンジェルマンに相応しく、ガラス戸叩かなくて良いように(笑)

ブリュッセルに帰って来ると、ブリュッセル公園付近と思われますが、なんか即席マリンタワーみたいなのが出来てました。空中レストランかなにかでしょうか?夏にも空中ブランコみたいなレストランがあるブリュッセル。変わった事が好きですねぇ。とりあえず、私は高所恐怖症なので、とても無理です。
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マドレーヌ寺院はライトアップされてて綺麗でした。
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2013年12月16日

日本歌曲『ふるさと』@セーヌ川ほとりの小道の小さなレストラン

パリに行っていました。今回の旅は、友人に会い、お仕事し、ノートルダムでオルガンコンサート拝聴・・・そして従姉妹が偶然パリ旅行中とあってお茶をするなど、盛りだくさんの3日間でした。

今回はパリの太鼓グループの人と顔合わせや篠笛を教える機会もあったので、これからそんな機会が増えて欲しい所です。泊めてもらった友人や、フランス在住の高校時代からの仲良し友人に人生相談に乗ってもらったりと、本当に充実(発散とも言う)の日々。

パリ在住のフランス人のリコーダー奏者の知人がいるのですが、こちらもまた色々相談したい事があったので2日目にランチがてら相談。市内の自宅からエッフェル塔が見えて素敵でした。
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彼は現代曲や現代即興をしている人で最近発売したDVDに私の篠笛が若干入っています。去年の夏録音した篠笛の即興の録音を流して、そこに彼が即興を重ねているのです。なので私の音は聞こえてくるけど、映ってはいないDVD。でも使用してくれて有り難う!

2日目夜は泊めてもらった友人の友人、オルガニスト石丸由佳さんのノートルダム大聖堂でのコンサートでした。そして何と一般的には上がれないオルガンのある上階に上がらせてもらいました!写真も公開厳禁という所!貴重!!間近で聞くオルガンは大迫力の大振動でした。
そしてコンサート後、シテ島から歩きセーヌ川ほとりからちょっと入った小道の素敵なお店でディナー。
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こじんまりして、雰囲気の良いお店でした。

私達が入って直ぐ、黒人シンガーさんと、白人ピアニストさんのショーが始まり、歌を聴きながらのお食事に。そして前菜が終わった頃、日本人ハーフの10歳くらいの子が「もののけ姫」をアカペラで歌い始めました(店主の知り合いの人?)。まだ小さいのに勇気あるなぁと思っていると、同行の人が『私も歌う!』って一緒に歌い出し(笑)
そして2曲目に『君をのせて』(ラピュタ)。中1の合唱祭で隣のクラスが歌っていて何となくピアノ譜を覚えていたので伴奏出来るかも?と思い、同行者も歌ってるし・・・とピアノの前に座った物の…コード譜がせめてないと出来ませんでした。。。もう一人の同行者のオルガン専攻生にヘルプを頼みつつも撃沈。ただの雑音になっちゃってごめんなさい、他のお客さん・・・でした。
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(右手担当を頑張る私)

『バルス』とばかりに崩れ落ちたラピュタの後(分かる人だけ分かって下さい)、締めくくりとして日本の歌を一曲となり『ふるさと』に突入。メロディ弾きながら和声進行 I-V-I の繰り返しで・・・同行者オルガン専攻生もベースのアレンジ入れたりして、なんとか乗切り。努力は認められたのか、他のお客様には温かい「ブラボー」を頂きました。

10分位考える時間or楽譜起こしする時間があればねぇ。やっぱり学生の頃ちゃんと和声勉強しておけば良かったと後悔した@パリのレストランでした。でもなにより笛を持ってれば良かったです。副科ピアノじゃ勝負出来ないわ。これからはいつでも、どこでも用がなくても笛を持ち、2・3曲の持ち歌を準備しておこう( ´∀`)

そんなこんなの出来事があったレストラン。実は殆ど初対面の方々との御飯でした。コンサートにたまたま来ていた日本人オルガン専攻生と、共通の友人がいるドイツ在住の日本人。。。そんな事が起こり得るのも外国ならではなんでしょうか。

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御飯食べに行く前の9時頃のエッフェル塔
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御飯食べた後の真夜中零時のエッフェル塔

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モンロー仕様だったシャネル(通過しただけ)


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2013年08月30日

南仏 ラ・センヌ 

南仏から一昨日帰ってきました。今年で3度目のラ・センヌ・シュール・メール(La Seyne sur Mer) 略して、ラ・センヌでの講習会でした。

今年は去年より少し長かったようです。去年の日程を覚えてないですが・・・今年は8月13日〜24日でした。ですが、14日に義祖母のお葬式があった為、15日〜の参加となりました。14日、お葬式終了後ブリュッセルを発ちマスタードのディジョンで1泊。翌日ラ・センヌに到着しました。

夏の太陽!!!ラ・センヌ!!

リヨンを超えて(車で)1時間半〜2時間程すると完全に南仏の匂いと景色になります。リヨンからは休憩なしで3時間半ちょっと。プロヴァンス地方の端、トゥーロンからちょっと行った所です。マルセイユから一時間、カンヌから一時間半位でしょうか。カンヌが葉山、ニースが湘南なら、ラ・センヌはトゥーロンの軍港も見えるので、わが町横須賀、三浦風で、何故か懐かしい匂いもします。

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WIFIを使う為に通ったホテルのプール

講習生の宿泊施設は少し高台にあって、上るのは大変なのですが景色は最高♪ちょっとだけお邪魔して窓から景色を見てみたら、港に大きな豪華客船が泊まっていました。去年よりも外国人も多かったように見えました。もしかしたら外国からの客船の一時停泊所になっているのかもしれません。ニースやカンヌより停泊賃安そうだし…

フルートの生徒の一人でオッフェルマン作曲の”HONAMI"という曲を持ってきている子がいました。オッフェルマン氏は奥様が日本人の琵琶奏者で(JUNKO UEDAさん)、日本風の曲や、尺八曲の編曲(先日ディナンで演奏したところですが)などを書いている、オランダ人現代曲のエキスパートフルート奏者。曲のタイトル、”Honami"ってどういう意味?と聞かれ、最初に浮かんだのは鈴木保奈美・・・。でも絶対違うだろうなぁ〜と思い、説明を読んだら漢字で書くなら”穂波”なようです。現代曲としては聞きやすいし、吹きやすいと思うので、是非。
オッフェルマンさんは、ゲルマン系の国やアングロ・サクソン系の国で有名なイメージがあったので、フランス人が彼の曲を選んでてちょっと意外でした。まぁ有名な方なので知られてて驚く事はないんですが。生徒の子は私のFacebookにもいるので、もしかして私の動画でも見て持ってきたのかなぁ?と思いつつ、聞くの忘れました。影響だったらちょっと嬉しい。私のF女時代の師匠、故西沢幸彦先生は現代曲、特に邦人作曲家の曲を沢山初演されている方でした。現代曲を徹底して習ったわけではないんですが、とても尊敬していた方なのでやはり多く影響は受けてます。現代曲好きだし、邦人曲や、邦楽関係曲をこれからも広めて&深めて行きたいなと、改めて思ったのでありました。

先生のクロード・ルビシュさん(フランス国立トゥールーズ管弦楽団のピッコロ首席)のレッスンも面白かったです。ルビシュさんは指揮もするせいか指示が非常にテキパキしてます。後オーケストラの人だからか、いつも他の楽器を見てるからか、彼は音楽の感じや、音の出し方を他の楽器に例えて説明することが多いのですが、スキーが好きらしくてスキーに例えて説明する事もあります。私も体のバランスの事などでスキーを例えに出す事があって、私以外でスキーの話をフルートのレッスンでする人に初めて会いました。

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ルビシュさんと美少女二ソワーズ(ニース出身)

去年も来ていた、とてもセクシーなニース出身の13歳だかの女の子は背が高くなり、さらにセクシーになっていました。南仏の女の子って感じです。フルートを吹く姿が美しくてウットリ。

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生徒のコンサート(弾いてるのは王子の生徒の日本人の子)

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先生達のコンサート(今年はバンドネオン奏者がゲストに)

コンサートは野外で幻想的な雰囲気の中でのコンサート。生徒のコンサートも、講師のコンサートも、雰囲気が南ヨーロッパならではです。来年もまた行きたい!

とはいえ、夏休みも終わり、まずは新年度に向けてレッツゴー。でもきっとあっという間なんだろうな。


ルビシュさんの所属するトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団のツアー日記などが梶本音楽事務所に載っているようです。→コチラ


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posted by お喋り笛吹き at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談:旅行編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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