♪お喋り笛吹きによるフルートブログ♪
「フルートを始めよう!楽しもう!極めよう!」

2015年02月18日

お洒落な旅 in パリ

先週おフランス航空で荷物着かないまま、親戚の人と2日間のパリ滞在を楽しみました。

普段の私のパリ滞在は全然お洒落じゃなくて、移民街に住む友人の家に泊まらせてもらったり、日本食材店とかブックオフに行ったり、1人だと電車待ちにウロウロする位。でも今回はとーってもお洒落で素敵な2日間でした。

お洒落街で有名なサントノーレ通りを歩いたり、今まで一度も入った事なかったルイ・ヴィトンの本店入ってみたり(何にも買えないけど(笑))。そんなお洒落な事をしている割に、荷物が出て来なかったから2日間「飛行機用の汚れてもどうにかなる服」。2日間いつ汚れても良い状態でした。出来ればお洒落な所には、お洒落な格好で歩きたいけど、でも以前ギャラリー・ラ・ファイエットの1階の高級売り場を、蛍光黄色のナイロンパーカーみたいなのとか、ジャージで歩いてる集団が居たからな。そう思えば、私の格好もまだアリでしょう。

親戚の人はとてもお洒落でとにかくパリの小さな可愛い素敵なお店を沢山知っています(私が疎くて全然知らないのかな)。個人レベルのアトリエで作ってるような、斬新デザインのバックが、うちのリビングあるかな?位の所に並んでるようなお店とか素敵でした♪(名前忘れた…カンボン通りのシャネルの前辺り)一番斬新だったのは、フクロウバック。何か本当に見るからにフクロウなのに結構高かった…。

そしてパレ・ロワイヤル内のドナテラ・ペリーニさんのお店へ。パレ・ロワイヤルは、その昔、黒い騎士を追いかけたオスカルが辿り着いた所(架空の話)…。革命家達の溜まり場にもなっていた所らしいですが、今は逆に外部の騒がしい世界から一気に落ち着いた空気になります。そこにミラノのデザイナーさん、ドナテラ・ペリーニさんのパリの小さなお店があります。本当小さいです。多分うちの練習室位。そこに所狭しとアクセサリーが並べてあります。

その日は店員さんも全員イタリア人(前回行った時はフランス人だったような〜)。お客さんも私達だけで、試着し放題(^^; イタリア人マダムも、「こっちの方が似合う」とか、「こっちが良い」とか一緒に見ては、どっちかしら〜とか言っているアットホームなお店。御値段は日本の3分の1位らしくて…日本では買えないけど、パリでなら私でも手が届きます。

何点か決めた所でピアスからイヤリングに直す作業が必要で、日本でするかここでするか〜なんて話してたら、イタリア人マダムが「今日はドナテラが午後に来るのよ〜。後で来たら会えるわよ。」って。えー!本当?だったら来ちゃおうかな???気付くともう午後も大分周り(1時間以上見てた?)お腹も空き始め…。お店の人に教えてもらったお店で軽いランチ(って言ってたけど結構あった・・・)を食べて戻ると、さっきのマダムとドナテラさんがこっちに向かって歩いてくる所。

うわ〜!と感動してると、「カフェ?」と聞かれて、お店のお隣のカフェへ御一緒しちゃいました♪♪しかも・・・奢って頂いた。まさかパリでドナテラさん達に奢ってもらうことになるとは(^^; 
私のスーツケースは行方不明中でしたが化粧品ポーチ類いは手持ち鞄に入れておいたのでピアス等は付けていた私。たまたまピアスはドナテラさんので(2年前にお誕生日プレゼントしてもらったのです)、親戚の人もドナテラさんのイヤリングをしてたので、2人のドナテラ娘だった私達。ドナテラさんはカフェでそれに気付いて、「あ〜」と嬉しそうでした。私も自分のCDとか持ってる人がいたら嬉しいから、同じ心境でしょうか。

そして写真撮らせてもらいました♪♪
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ブレブレだけど何か楽しそうだからUP♪

パリのお店には、御自分で毎月ミラノのアトリエから新作を持ってくるのだとか。自分で作り出して自分で最後まで世話してる感じ、そんな手作り感がとっても素敵。すごく名の知れたブランドになると、お店の空間も大きくて立派で、敷き居の高い感じが良いと思う人もいるんだろうけど、こういうアットホームな手作り感があると、本当デザイナーさんだぁと感動して、私も一気に大ファンになりました。沢山買えないし、素材の名前も良く分かんないけど…ファン宣言!本当スーツケース行方不明なの忘れる位、素敵な気分になった一日でした。
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和装のプロフィール写真にも使ってるピアスがドナテラさんのです♪

そういえば、次の日もスーツケースが行方不明で何のニュースもなく、お仕事でも少しドジをしでかしたもので、何かもうパーっっと素敵な所でお茶したい!と言い、シャンゼリゼに入るちょっと前位の所にある大きなテラスがあるカフェでお茶しました。前から通る度にちょっと気になってたのですが、そこはル・ノートルという日本にも且つてあったカフェなんだとか。知らなかった…日本スゴい。落ち着いた雰囲気でお茶をして、しばしスーツケースのことは忘れました。

お茶話ついでに、ベルギー帰る日の日曜日午前中プラプラっとマドレーヌ教会の所まで行ったら、ラデュレが結構空いていたのでヒョッコリ入ってランチの代わりにお茶。ホテルの御飯食べたばかりだけどOK。午後になると行列ができてしまうので今まで入った事なかったのですが、ついに入った!日曜の朝がお勧めです。

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マカロンは結構食べたからモンブラン
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マドレーヌ教会の近くのポトフの店。結婚式の時に家族全員で来た記憶あり。ついに見つけて入りました♪

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スーツケースが見つかってロゼで乾杯したセーヌ川沿いのお店。Pont Marie (ポン・マリ)から直ぐのLouis Philippeという庶民的フランス料理のお店。ハラミのエシャロットソース♪鴨が好きな方は、鴨のチェリーソースもお勧め。この前も家族連れて来た所。


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2015年02月12日

おフランス航空@おフランス空港 帰途編

今回のおフランス航空での空の旅は、前回のブログでも語った通り、出だしからおフランス度120%だったにせよ、ロストラゲージはどこの航空会社でもある話です。まして相手はおフランス空港発おフランス航空だもの、その程度で驚きはしません。

しかし今回は、帰途でも世界に誇るおフランス力発揮で、おフランスの底力を味わうことになったのです。

午後の羽田発便にて、おフランスの本拠地パリへと向かった私。パリには夜の到着でした。今は入国審査は厳しいかと思いきや、私自身はよく言われる滞在許可証提示も求められることなく、あっけなく終了。

そして素早く荷物受け取りレーンへと向かうと、荷物が丁度回り始めていました。荷物が飛び出してくる穴の近くを陣取りじっと自分の荷物が出てくるのを待つ私。

すると…

スーツケースが穴からゴトンと滑り落ちる音とともに、穴の向こうのベルトコンベヤーの音が止まり辺りは静かに…。外に出たスーツケースだけが数個グルグルとベルトコンベヤーの上を回っていました。シーン…。まだ荷物は終わりじゃないだろう……何人かの残った人々は、多分みんな同じ事をかんがえてるのか、互いを見ては「何言ってるんだ?俺の荷物は次に出てくるはずさ!」と自身に言い聞かせているようでした。

と、再び穴の向こうのベルトコンベヤーの作動する音が!穴から幾つかの荷物が飛び出してきて、再びグルグルとベルトコンベヤーの上を回りだしました。今度こそ!

一人、また一人、荷物をベルトコンベヤーから取りその場を去っていきます。そして再び穴の向こうのベルトコンベヤーが止まり、静寂に包まれた我がレーン。

そう…私の荷物はまだ見当たらず。

まだ次の一陣があるのかもしれない…と思い待ってみるものの、そこに残るは1人、2人…かなり可能性は薄い。すると、もう別便が着いたのか、大きな笑い声と共に別の国の方々が隣のレーンに現れ、少し離れた隣は賑やかに。

残った1人、2人はいつの間にかいなくなり、我が41番レーンには、取り残された私と、打ち捨てられたかのように3つ荷物が静かにグルグル回っているのみ。2周ほどその3つの荷物を見送り、レーンの端から端まで見ましたがその3つ以外のスーツケースはなく、よもや一片の希望もないと気付かされました。

奇跡の往復ロストラゲージ!

しかし、そこは羽田空港ではなく、おフランスの本拠地シャルルドゴール空港(以下CDG空港)。もちろん誰も「荷物出てきませんか?」なんて声を掛けてはきません。

「帰りもですか!信じられん!」(仏語)

と、憤る私の横を、CDG空港職員のおじさんが何事もないようにカートを持って通り過ぎ、ヨイショヨイショと残ったスーツケースを乗せている。いやいや途方にくれて憤ってるる私に気づこうよ。(なんてことはあり得ないのは百も承知)

私「すみません。荷物これで全部ですか?出てこないんですけど」
おじさん「確かですか??この3つのどれかじゃなくて?」
私「いやいや…それらはもう10回くらい確認しましたよ。色も大きさも形も違うし。もう出てこないですか?」

3つしか残ってないのを見逃すわけないだろ!と思いながら答えると、おじさんは実に面倒臭そうに

「もう出てこないよ。終わり。あっちのbaggage claim行って。僕は知らないから。」

そう、ここはCDG空港。

baggage claimに行くと既に何人かの方が手続き中。しかし丁度良いタイミングで着いたのか2人程が去り素早く手続きへ。そして再び「今どこにいるかわからない」とのこと。何のためのバーコードなんだろ。

結局原因不明のまま後日発送に。もしかしたら誰かが間違えて持って行っちゃったかもしれないと言われ、目印のステッカーがはってありましたが、今度は誰も持って行きたくないようなステッカーを貼ろうと心に決意。配送先を聞かれ、パリに仕事&親戚の人と滞在予定でしたが、何しろ行きが3日遅れですから、パリの滞在先ではなくベルギーの自宅を残してその場を去ることに。

「申し訳ありません。でも荷物が無くなることは、ほとんどありませんから心配しないでください」

と職員さん。申し訳ないという言葉があるだけすごいと思いました。

さて、次の日。全く連絡ナシ。

見つかったのか見つからないのかもナシ。サイトをみても、"Please come back later"。連絡先はこちらともらったおフランス航空デスクも

『こちらでは確認出来ませんので、サイトをご覧ください。』

そのサイトが使えないって言ってるの!

確かに職員さんは『心配しないでください』と言っていたから、おフランス的には、『心配するなと言ったじゃないか』ということなのかもしれないけれど、連絡のないまま2日目。

夕方になってもまだ何もない。こうなったら違う番号を見つけてやる〜とサイト検索で格闘しても、全く見つからず。。。ガックり来ていたロストラゲージから48時間たった夜、突如、例の携帯へのメッセージが。

『あなたのスーツケースは、あなたが指定した住所にもうすぐ着く!』

もうすぐ……おフランスのもうすぐっていつ?

きっと早くても明日か明後日だろう…。とりあず荷物が見つかったらしいことだけが分かって安心。もうハードル下げまくっているので、荷物が見つかっただけでOK。おフランス航空よくやったと、その日の夜はセーヌ川のほとりのレストランにて、ロゼワインで乾杯しました。

さて、そんなころ、自宅で待つ王子の下に一本の電話が。

『アロー。CDG空港にスーツケースをお忘れのようです。明日届けられますが、いつ御在宅ですか?』

いや、忘れてないから。。。

オチも忘れない、どこまでもおフランス航空な対応でした。

いやいや、おフランス航空。さすがおフランスを代表する航空会社です。あっぱれ。そう、おフランスは一癖どころではないのです。これ位トコトンしてこそ、おフランスと言われる所以なのです。中途半端な個性なんていらない、トコトン突き詰めてやる!ということなのでしょう。

あっぱれあっぱれ。

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HND(羽田)ーCDG(パリ)直行便で帰国したけど、BRU via AMS(アムステルダム)しかもBrusselsAirlinesのタグ付き。。。随分色々旅をしたらしい我がスーツケース。


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2015年02月10日

おフランス空港とおフランス航空。

日本から帰って来ました。

今回はおフランスの本拠地パリのシャルルドゴール空港から、おフランス航空羽田行きで帰国。午後11時半発の夜便で帰ったので、スヤスヤ寝れて飛行時間が短く感じました。

早めにチェックインを済ませようと8時半にはシャルルドゴール空港(以下CDG空港)に到着。しかし5便分程のチェックインを2カウンターだけで受け付けてるので、長蛇の列が出来ていました。今はチェックインは機械でお願いしますというのが殆どですが、CDG空港も然り。私は事前にインターネットでチェックインしていたのですが…どうやら預け荷物のタグも自分で出せとのこと。そういうわけでチェックインマシンの操作をすることに。マシンの前には人は並んでいなかったので、とりあえず自宅でプリントアウトしたチケットのバーコードをピッとやろうと思ったのですが、無反応…パスポートでトライするも無反応…。結局予約番号を手動で打込むと反応してくれました。その間、空港職員の誰かが「問題がございますか?」なんて来ません(期待もしてない)し、無反応マシンに見切りを付けて列にそのまま並ぶ人々。

私は運良く荷物タグプリントアウトまで辿り着けました。そう、自動チェックインには運が必要なんです。

マシンは日本語表示もあるので、日本語で事を進めていました・・・が、マシンには「手荷物タグをプリントアウトする」と書かれていたのですが、プリントアウトして出て来たものは、どう見ても「預け荷物」に付けるタグに見える…。手荷物なのか預け荷物なのか…。預け荷物は正式には手荷物と言い、通称が預け荷物で、機内持ち込みを手荷物というのは渾名か何かで、正式名称ではないのか…。しかし、だてに15年西欧在住じゃないよ。フランスの機械の言う事は、基本疑ってかかるベシ…と、タグはどこにも付けないでそのまま列に。

ノロノロ進む長蛇の列で待つ事20分位。夜で外も空港内も暗いのに、何故かブランドサングラスを掛けて、ギンギラギンのネックレスと指輪、ブランドスーツケースが数台に、ブランド店の紙袋をワンサカさせた成金グループに囲まれての20分。やたらデカイ笑い声と言い、話し方といい(言葉は通じないけど)、ここまで典型的成金趣味で良いのか。成金趣味とは国境を超えた共通の嗜好なのか…など、人間観察には事欠きませんでした。

成金観察をしているうちに、第一関門到着。そこで「荷物タグ&チケット」を持ってる人と持ってない人と捕虜が如く冷たく選別され、持ってない人達は自動チェックインマシンに送られて行きました。先ほどの私がトライしたマシンはロープの外。こちらはチェックインカウンターのロープの中で、さすがに数名アシスタントがいたので、外で挫折した人達も何とか頑張っていた様です。何しろこの関門を突破しないと飛行機乗れませんから。成金さん達もマシンに送られて、そこでサヨウナラ。

数少ないタグ取得者の私は前に進む事が出来、仰々しくカウンターへと案内されました。カウンターに着くといつも通りの手続きで終了。20分待つわりにあっけない。そしてカウンタースペースから出る所では、マシンに見切りを付け、荷物タグのないまま長蛇の列に並ぶ人々には目もくれず、職員が3人程お喋りを楽しんでいました。そうここはシャルルドゴール。

無事に全てを突破した私は、無事にパスポートコントロールを済ませ、中のセキュリティコントロールも済ませいざ日本へ!!!

さて羽田に到着し、いつも通りの手続き。預け荷物受取・・・のはずが。待てど暮らせど出て来ない我がスーツケース。ジーっとスーツケースが飛び出してくる穴を見つめていると、「お客様、お荷物出て来ませんか?」と職員の方。「えぇ出て来ません。」というと直ぐに「それではこちらに…書類を埋めて頂けるでしょうか…」と、カウンターへ。既に5人程の人が書類を埋めている最中でした。

職員の方、申し訳なさそうではあるのですが…ちょっと慣れた感じもする。。。少し離れた所で慌てて色々調べていらっしゃる様子の職員の方々。おフランス航空の日本支店職員ではきっと気苦労が耐えないだろうと、同情心さえ涌きそうでした。そして私のスーツケースは、CDGの税関さえ通ってない事が判明。現段階では全くどこにいるか分からないと言うではないですか。チェックイン後消息を絶ったというニュースを聞き、「ぇ、マジですか?」と、思わず悪い言葉が出てくる程驚きました。且つてラッゲージが一回出て来なかった事はあるのですが、「トランジット乗遅れ」と日本到着時には分かっていたのです。消息不明って…スーツケースが足を生やして逃げたのか?

「恐らく乗せ忘れですので。CDG空港内にあると思いますので、直ぐに見つけて、明日着の便には乗せますので」

大変申し訳なさそうなおフランス航空地上職員さん。でも慣れてる感じもする…。まぁ…この方に言ってもねと、必要書類を埋めて帰宅の途に。

特に知らせのないまま22時間が経過した翌日、日本時間午後5時、フランスのおフランス航空より携帯にショートメッセージが。

「あなたのスーツケースは現在あなたの最終目的地羽田へ向かっている」(仏語)

30時間遅れか・・・今日の夜か、明日の朝着便に乗ったのかな?なんて思いつつ、とりあえず見つかったことに安堵。

しかし羽田到着より36時間程経過した、次の日の朝、日本のおフランス航空から電話があり、

「今日の夜の羽田着便に乗りますので、明日夜ご自宅にお届け致します」

とのこと。あれ??まだ乗って無い?昨日の夕方5時の段階で、羽田に向かってるんじゃなかったの???あのおフランス航空本拠地からのメッセージは何だったの?

でも西欧在住15年の勘で、日本職員の言うことの方が正しいと判断。私の荷物はまだCDG空港にいるに違いない。。。

私の予想ではCDGの税関のベルトコンベアか何かの上に乗せられ去り行くスーツケースを見た時点で、おフランス的には「よし!羽田に向かって出発したぞ!」と、さっさと「あなたのスーツケースは羽田に向かってる」と送ったのでしょう。「あなたの荷物は見つかった」位にしておいて。

さすがおフランス。あ〜、CDGでの自動チェックイン機の不具合といい、20分待ちといい、あの働く感ゼロの対応といい、そのくせ俺達おフランス空港、おフランス航空な態度といい、ストだけはする所といい・・・と、色々普段の沸々も溜まってイライラMaxな行きでした。

しかし、これは更なる試練の始まりでしかなかったのです。

続く・・・・・


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